Sepacore® Easy Purification Systems

精製の自動化への第一歩

サンプルの精製には開放型ガラスカラムを使用するのが一般的ですが、精製精度に限界があり時間もかかります。自動化の第一歩として、流量と移動相のグラジエント条件を制御することのできる、「Easy Synthesis(自動合成)」と「Easy Extract(自動抽出)」の2つのシステムを用意しました。

  • 検出: UV(オプション)
  • ポンプ: フラッシュモード
  • システムデザイン: モジュラーおよびマニュアルコントロール
Sepacore® Easy Purification Systems

精製精度の向上

  • 移動相のグラジエントプログラムによる精製効率の最適化
  • 移動相の組成の正確な監視による自動精製処理
  • 分離・精製成分の純度の向上
精製精度の向上

時間とコスト削減

  • 流量および溶媒の組成の制御による溶離時間の短縮
  • フラクション容量の少量化による蒸留精製時間の短縮
  • 溶媒の消費量が少なく精製コストを削減
  • 初期投資のコストパフォーマンスが高くアップグレード可能な拡張性
時間とコスト削減

簡単で安全

  • 運転条件の簡単設定
  • 溶媒曝露の最小化
簡単で安全

Compare the Sepacore® Easy Purification Systems

  • Sepacore® Easy Extract Flash

    • Mode : Flash
    • Flow rate : 250 mL/min
    • Pressure range : 0 – 50 bar
    • Gradient function : gradient_c615
  • Sepacore® Easy Synthesis Flash

    • Mode : Flash
    • Flow rate : 250 mL/min
    • Pressure range : 0 – 10 bar
    • Gradient function : gradient_c615
  • Sepacore® Basic Flash

    • Mode : Flash
    • Flow rate : 250 mL/min
    • Pressure range : 0 – 10 bar
    • Gradient function : gradient_function_C610

アプリケーション

合成や抽出から純化合物の分離まで

40年以上前から、ビュッヒの分取クロマトグラフィーシステムは、高価値製品の精製に広く使用されてきました。原薬(API)や特殊化学品などの化合物は有機合成や抽出によって生成されます。完成品は絶対に、より濃縮され純度が高くなったものでなければなりません。ビュッヒの精製ソリューションは、数ミリグラムから数百グラムまでの化合物を精製することができます。広範な高性能消耗品を取り揃え、ビュッヒはお客様の精製ワークフローに合った最適なソリューションをお届けします。
  • 教育・研究(クロマト)

    分取クロマトグラフィー教育 合成。抽出後の精製。

    教育・研究(クロマト)
  • 化学品(クロマト)

    合成後の精製 組成物から化合物の分離。

    化学品(クロマト)
  • 医薬品(クロマト)

    有機合成した原薬の精製(医薬品化学)天然物のスクリーニング 抽出後の成分分離バイオテクノロジー 発酵プロセス後の精製

    医薬品(クロマト)
  • 食品(クロマト)

    機能性 天然物からサプリメント成分の分離

    食品(クロマト)