本体
ケルダール分解器 K-446 / K-449(ケルダイジェスター)
KjelDigester(ケルダール分解器)は、最大20検体をすばやく安全に同時分解します。全自動モデルのK-449は、試料管ラックを上下にできる便利な自動リフトと、分解メソッドを保存できるプログラミングモードを備えています。手動式のK-446は、エントリーレベルのブロック型分解器で、手動で分解プロセスの制御やラックのハンドリングを行います。いずれの分解装置の試料管ラックも、KjelSampler K-376およびK-377にそのまま取り付けてることができ、ケルダール法による窒素およびタンパク質測定の検体処理数を向上させられます。
ケルダール分解器 K-425 / K-436 / K-439
これらのシステムでは、加熱レベルは連続制御で調節されます。最適設計の加熱チャンバーにより、すべてのサンプルが均等に加熱され、大切なサンプルの発泡を防ぎます。SpeedDigester(ケルダール分解器)K-436では、2基の加熱チャンバーを個別に制御することが可能です。
真空ポンプ V-300 / V-600
耐化学薬品性の高いPTFEダイアフラム式真空ポンプは、驚くほどの静音設計で、スペースも取らず経済的です。Rotavapor®(ロータリーエバポレーター)と組み合わせるのに最適です。
ダイヤフラム真空ポンプ V-80/V-180
ダイヤフラム真空ポンプ V-80/V-180 は耐薬品性が高く、コンパクトな設計の手頃な真空源です。スピードコントロールソリューションは、真空ポンプの容易な操作性と低騒音を実現しています。
インターフェース I-300 / I-300 Pro
タッチスクリーンで使いやすい、真空制御インターフェースです。また、(I-300/I-300 Proの)全プロセスパラメーターを集中制御できて、ロータリーエバポレーションプロセスの効率と操作性が向上します。
インターフェース I-80/I-180
インターフェース I-80/I-180 は、手頃な価格で効率的な真空制御に最適なソリューションです。インターフェース I-80/I-180 は、ユーザーの利便性を考慮した設計により、次の 3 つの設置方法をご用意しています。ロータリーエバポレーター R-80 の上部に取り付けてセントラルコントロールユニットとして、ダイヤフラム真空ポンプ V-80/V-180 の制御ユニットとして、ラボスタンドに取り付けて使用する真空制御ユニットとして使用することが可能です。