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真空ポンプ V-300/V-600

正確な圧力制御により安定した蒸留を実現

静かで環境に優しい運転や、任意の容量の溶剤を任意の沸点で蒸留する能力をお求めの場合は、真空ポンプV-300またはV-600が、システムに不可欠です。

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概要
ひと目でわかる特長

優れた操作性

  • スピードコントロールによる静かな動作音
  • Interface I-300 / I-300 Pro(インターフェース)とオプションのレベルセンサーを使うことにより、 受けフラスコのオーバーフローを監視して、無人運転が可能

高信頼性

  • 高品質材料の使用による高い耐薬品性
  • オプションのInterface I-300 / I-300 Pro(インターフェース)と組み合わせてスピードコントロール することにより長寿命
  • フロントパネルに窓があり、溶媒や汚れを目視で確認可能

拡張性

  • プラグアンドプレイによる接続:
    • Interface I-300 / I-300 Pro(インターフェース)を使用したスピードコントロール真空システム
    • すべてのパラメーターを完全自動制御可能なBUCHIエバポレーターR-300システムに拡張可能
Features

騒音レベルの減少

スピードコントロールにより、ポンプはスムーズに動作し、設定真空度が維持されます。これにより、騒音が大幅に低減され(32dBまで)、より快適な作業環境が実現します。

凝縮状態を直接観察

凝縮された溶媒や粒子は、透明な窓を介して簡単に観察できるので、メンテナンスが容易になります。

人と環境を保護

2次コンデンサーは、真空ポンプに吸い込まれた溶媒が周囲に放出されるのを防止します。このコンデンサーは、低沸点溶剤が使用されているときや圧力値が過度に設定されているときに役立ちます。

エネルギーの節約

インターフェースに接続しない場合、ポンプは所定の時間が経過すると自動的に省電力モードに切り替わります。これにより、消費電力とコストが大幅に削減されます。

汚染の低減

ウルフ瓶が、システムに侵入しようとする汚染物質を取り込みます。これによりシステムの寿命が延長します。

突沸の解消

インターフェースに接続すると、真空ポンプのスピードコントロールモードにより、圧力レベルが一様に保たれます。これは突沸の危険性を最小限に抑えるだけでなく、騒音を大幅に低減し、ポンプの寿命を延長します。

Additional features
Rotavapor R-300

Rotavapor® R-300 - 優れた柔軟性と利便性

R-300は、より柔軟な蒸留性能を発揮するモジュラーシステムです。コンデンサー、加熱バス、ガラス製品など、豊富なパーツを備えており、個別のニーズに合わせてシステムをカスタマイズできるようになります。

Rotavapor® R-300

i300 i300 pro interfaces Rotavapor

インターフェースI-300/I-300 Pro - 短時間で高精度を実現するスマートシステム制御

Rotavapor®システムのすべてのパラメーターは、インターフェースを使用して自動的に制御できるため、精度が向上し、システムの無人運転が可能になります。離れた場所で監視できるので、プロセスの時間効率が最適化されます。

Interface I-300

Interface I-300 Pro

循環式冷却装置F-305/F-308/F-314 - 低環境コストで高冷却効率

冷却装置により、水とエネルギーの浪費を低減しながらも、正確な温度制御を実現します。冷却装置は、インターフェースを用いて、即時にプロセスを開始することで動的な蒸留が可能となり、大幅に時間を節約することができます。

Recirculating Chiller F-305 / F-308 / F-314