JP-JA

蒸留の条件が⊿20℃のルール(10-30-50)に従っていなかった場合、コンデンサーでの蒸気の凝縮がうまく起こらず、ポンプに流れ込んでしまうことがあります。ポンプでは圧力が掛かってしまうため上記が凝縮されて液滴となります。この現象が確認された場合、真空度を高く設定するか、コンデンサーの冷却温度を低く設定します。