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多検体濃縮・蒸留装置「シンコアプラス」発売開始

~自動運転で効率化&再現性良い結果を~

02.07.2020
日本ビュッヒ株式会社は、新型の多検体濃縮・蒸留装置「シンコアプラス」を発表しました。
 
多検体濃縮・蒸留装置「シンコアプラス」は、多検体のパラレル処理を自動化し、高い精度と再現性の良い結果を実現させるだけでなく、プロセスの安全性を最大化する独自の機能を備えています。
 
マニュアル操作の場合は、どうしても人為的エラーやオペレーターによる結果の差が出る可能性がありますが、新型のシンコアプラスでは全てのサンプルや検体が同じ条件設定で処理でき、再現性、回収率を大幅に改善することが可能です。
 
また、シンコアプラス本体とインターフェースI-300Proを組み合わせることにより、運転が完全自動化になり、装置に付きっきりになる必要もなく、効率と安全性を大幅に改善します。インターフェースにより温度、真空度、溶媒の種類等のパラメーターを集中制御でき、バッチ単位で繰り返し同じプログラムを運転することが可能です。
 
シンコアプラス アナリストは、分析前処理に適し、特殊な小突起付きのガラス試料管により、最終サンプルを0.3、1.0、3.0mLまで乾固させることなく濃縮が可能です。
 
シンコアプラス ポリバップは、幅広いサンプル試料管数(4~96本)と容量に対応し、高い処理能力で効率化をお手伝いします。クロスコンタミネーションを防ぎ、高沸点溶媒の蒸留が可能です。
 
シンコアプラスは、ビュッヒの幅広い製品群、そして環境分野の分析に関わる製品群に新たに加わりました。環境分析の抽出、蒸留、濃縮、窒素分析ソリューションにおいて、再現性の良い結果、高い回収率、安定したワークフローと結果をお届けします。
 
   
シンコアプラス アナリスト    

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