本体
インターフェース I-80/I-180
インターフェース I-80/I-180 は、手頃な価格で効率的な真空制御に最適なソリューションです。インターフェース I-80/I-180 は、ユーザーの利便性を考慮した設計により、次の 3 つの設置方法をご用意しています。ロータリーエバポレーター R-80 の上部に取り付けてセントラルコントロールユニットとして、ダイヤフラム真空ポンプ V-80/V-180 の制御ユニットとして、ラボスタンドに取り付けて使用する真空制御ユニットとして使用することが可能です。
Recirculating Chiller F-305 / F-308 / F-314(循環式冷却装置)
BUCHIのRecirculating Chillersは、ロータリーエバポレーター、パラレル型エバポレーター、ケルダール分析装置、抽出用製品などのラボ設備と組み合わせられるよう特別に設計されています。一元化して温度設定でき、省エネのECOモードを備え、BUCHIのシステムと組み合わせれば自動運転/停止ができるので便利です。
冷却水循環装置 F-180
冷却水循環装置 F-180 は、地球温暖化係数(GWP)3 の天然冷媒を使用しており、安定した信頼性の高い冷却でラボの環境負担を削減します。冷却水循環装置 F-180 は 最適なR-80/R-180 システムを構成するために欠かすことができない装置です。
FlashPureカートリッジ
FlashPureはあらかじめ充填されたカートリッジで、さまざまなサイズを取り揃え、多種多様な固定相、粒子径、粒子形状をご用意していますので、お客様の精製のニーズに最も適したフラッシュカートリッジをお選びいただけます。
PrepPureカラム
PrepPureカラムにはあらかじめ高品質のシリカが充てんされており、高分解能の分離が可能です。拡張性に優れた、基本的なものから特定のアプリケーションにまで対応した固定相により、PrepPureは分取HPLCやSFCに最良の結果をもたらすことになるでしょう。
GlasPureカラム
GlasPureはガラスのエンプティカラムで、お客様ご自身で充てんしていただけるため、スケールや分離の要件に合わせて最大限に対応可能です。サンプル量300 g以上、50 bar(725 psi)までの圧力に対応するよう設計されています。