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SepacoreControl Software

強力で柔軟なシステム制御

SepacoreControl Software_01

実績のある SepacoreControl Software(セパコアコントロールソフトウェア)を使用して、Sepacore®(セパコア)フラッシュクロマトグラフィーシステムの最高度のモジュラリティと柔軟性を最大限に活用できます。このソフトウェアは、完全な自動化だけでなく、実行時の対話が可能な柔軟性を備え、高速で高性能の精製を可能にします。

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概要
ひと目でわかる特長

高性能

  • ピーク検出および捕集用の信号を最大8種類処理
  • オンラインUVスキャンにより溶離用化合物を簡単に識別
  • デッドボリューム補正機能による高回収率のフラクションコレクション

高い柔軟性

  • UV-VisおよびELSDに加えて他の検出器との接続も可能
  • 最大2台のフラクションコレクターを制御でき、捕集容量の拡大が可能
  • カスタマイズしたコレクションフォーマットのプログラムが容易

時間の節約

  • 実行中に広範なパラメータ変更が可能で、迅速に精製方法を最適化
  • 実行中に広範なパラメータ変更が可能で、迅速に精製方法を最適化
特徴
Method_Management_02

メソッド管理

SepacoreControlを使用して、簡単に、メソッドのプログラミングおよび管理を行うことができま
す。通常のメソッド:

  • カラムの調整
  • 分離
  • カラムのクリーニング
  • パージの各ステップを組み合わせてセットアップ

パージステップにより、順相から逆相への変換時などに必要な、すべての配管内の溶媒交換を自動化できます。

Column Management_02

カラム管理データベース

豊富なBUCHI製カートリッジおよびカラム用の、カラム仕様、想定流量、最大圧力のデータベース。このデータベースに他のカートリッジやカラムを簡単に追加できます。

Solven_Management_02

溶媒管理データベース

一般的なクロマトグラフィー用溶媒と、沸点、UV特性、略称など、その溶媒のパラメーターのデータベースです。新しい溶媒や溶媒混合物による拡張が容易です。

Run Evaluation_02

実行評価

epacoreControlには、ピーク追跡、重要なフラクションの強調表示、コメントの追加など、ユーザーが定義できる、さまざまな機能が用意されています。ユーザー指定のフローチャートやレコードをExcelにエクスポートしたり、JPGまたはPDFファイルとしてエクスポートすることができます。必要なフラクションをすぐに見つけることができる、

  • カラーコードによる試験管識別および試験管番号管理
  • 専門的なレポートを作成するための、重要なセクションの拡大縮小およびスナップショットの作成

 

Change_gradient_on_the_fly_05

グラジエントの変更が簡単

溶媒のグラジエントおよび流量のすべてのセグメントを作業中に変更することができます。現在の溶媒混合物を所定の期間維持したり、新しいグラジエントセグメントを追加するなどの独創的な機能を、数回のクリックだけで実行することができます。

Pause before end_03

終了する前の停止

この機能をオンにすると、分離ステップを終了する前にシステムが停止します。これにより、エンドユーザーは、分離プロファイルをチェックする、分離を続行する、または、カラムのクリーニングなど、次のステップに進むことができます。

Manual pump control_04

ポンプの手動制御

Sepacoreシステムのポンプを手動で制御することができます。この場合、メソッドのプログラミングは不要です。これは、システムの調整や実行の準備(空気の排出)、溶媒の高速交換に役立ちます。