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Sepacore® Easy Purification Systems

精製の自動化への第一歩

Sepacore® Easy Purification Systems

サンプルの精製には開放型ガラスカラムを使用するのが一般的ですが、精製精度に限界があり時間もかかります。自動化の第一歩として、流量と移動相のグラジエント条件を制御することのできる、「Easy Synthesis(自動合成)」と「Easy Extract(自動抽出)」の2つのシステムを用意しました。

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概要
ひと目でわかる特長

精製精度の向上

  • 移動相のグラジエントプログラムによる精製効率の最適化
  • 移動相の組成の正確な監視による自動精製処理
  • 分離・精製成分の純度の向上

時間とコスト削減

  • 流量および溶媒の組成の制御による溶離時間の短縮
  • フラクション容量の少量化による蒸留精製時間の短縮
  • 溶媒の消費量が少なく精製コストを削減
  • 初期投資のコストパフォーマンスが高くアップグレード可能な拡張性

簡単で安全

  • 運転条件の簡単設定
  • 溶媒曝露の最小化
特徴
Functional principle pump module

Sepacore® Easy Purification Systems(セパコア自動精製システム)の機能

ポンプを2基使用することにより、バイナリグラジエントを生成することができます。溶媒は吸入チューブを通じてポンプヘッドに供給されます(入力)(溶媒AおよびB)。溶媒は、FEPチューブを通じて、圧力センサーを内蔵した混合器に送られ、ここからインジェクションシステムにより、圧力チューブ(出力)を通じて、カラムに供給されます。Pump Manager C-615(ポンプマネージャー)によってポンプモジュール1および2の流量が制御され、現在の圧力が監視されています。Pump Module C-601(ポンプモジュール)の最大圧力は10 bar(145 psi)で、Pump Module C-605(ポンプモジュール)の最大圧力は50 bar(725 psi)です。また、さまざまなプログラムおよび設定によって、溶媒の流量、圧力、時間、グラジエントを選択することができます。