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Pump Module C-601 / C-605(ポンプモジュール)

信頼性の高い溶媒ポンプ

Pump Module C-601 / C-605

Pump Modules C-601およびC-605(ポンプモジュール)は、BUCHI Sepacore®(セパコア)分取クロ マトグラフィーシステムの心臓部です。アイソクラティックモードでもグラジエントモードでも、このモジュー ルは再現性が高い脈動のない流量を生成します。

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概要
ひと目でわかる特長

汎用

  • 不活性物質製のポンプヘッドのため、溶媒を自由に選択可能
  • 最大50barの安定した流量
  • 用途に合わせて使用できる複数の制御モード

小型でパワフル

  • 最小の占有面積で最大250mL/分の流量
  • 3ピストン仕様のポンプヘッドの使用による脈動のない溶媒の供給
  • モジュール化により持ち運び可能

柔軟性

  • ニーズと予算に合わせて構成を選択
  • 容易にアップグレード可能- アイソクラティックからグラジエントへ、手動制御からコンピュータ制御へ
特徴
Pump Module C-601 / C-605

Pump Module C-601 / C-605(ポンプモジュール)の機能

ポンプを2台使用することにより、グラジエントを生成することができます。溶媒は吸入チューブを通じてポンプヘッドに供給されます(入力)(溶媒AおよびB)。溶媒は、FEPチューブを通じて、圧力センサーを内蔵した混合器に送られ、ここからインジェクションシステムにより、圧力チューブ(出力)を通じて、カラムに供給されます。Pump Manager C-615(ポンプマネージャー)によってポンプモジュール1および2の流量が制御され、稼働中の圧力が監視されています。Pump Module C-601(ポンプモジュール)の最大圧力は10 bar(145 psi)で、Pump Module C-605(ポンプモジュール)の最大圧力は50 bar(725 psi)です。また、さまざまなプログラムおよび設定によって、溶媒の流量、圧力、時間、グラジエントを選択することができます。