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«分取クロマトグラフィーデユアル» ソリューション

フラッシュと分取HPLCのギャップを埋める

Preparative Chromatography Dual

有機合成の後でも抽出ステップでも、精製するサンプルの数が著しく増大します。純粋な化合物を短時間で分離し、さらに分析を進めるために、自社ラボ内で精製プロセスの全体を実行したいと望まれているのではありませんか。Reveleris®分取システムを使用することにより、同一のシステム上で、フラッシュと分取HPLCの両方の精製を行うことができ、ELSDを内蔵することができます。

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概要
ひと目でわかる特長

任意のスケールの、任意のサンプルの高速精製

  • 同一のシステム上で、フラッシュクロマトグラフィーによる分離と、その後に続くフラクションの分取HPLCによる精製が可能。最大120bar(1700psi)の圧力により実現した10~15µmのシリカ粒子を充填した分取HPLCカラムの使用
  • 最適化されたソフトウェア機能(TLCデータ変換)によるフラッシュクロマトグラフィーによる分離の高速最適化
  • 蒸発光散乱検出器(ELSD)と内蔵UV検出器の併用により、すべての化合物を1回で検出

高性能分離

  • オプションのReveleris® Navigator®ソフトウェアにより多種多様な分離の最適化が可能:TLCまたはHPLCによる効率および生産性の向上
  • オプションのフラクション精製:微小サイズの粒子を充填した高効率カラムによる高度に選択的な分離

使いやすさ

  • フラッシュクロマトグラフィーと同様の簡単に操作可能な分取HPLC
  • ワンクリックで、フラッシュから分取へのシームレスなモードの切り換え
  • 精製アプリケーション用として設計されたグラフィカルユーザーインターフェイスによる直感的な処理
  • フラッシュカートリッジ、ガラスカラム、分取HPLCカラムの簡単な接続
対応範囲

サービスおよびサポート

  • アプリケーション事例
  • ラボ用クロマトグラフィーガイド
  • カスタマイズ・アプリケーション支援
  • 実践的なワークショップ、トレーニング、セミナー
  • サービスホットラインによるダウンタイムの低減