JP-JA

Melting Point M-565(融点測定装置)

信頼性の高い自動測定

Printer and keyboard

融点および沸点を自動で測定する Melting Point M-565(融点測定装置)は、プロフェッショナルな品質管理用として設計されています。結晶の熱挙動観察用のカラーディスプレイ、ビデオカメラ、ビデオ再生機能を備え、融点および沸点の測定の結果をビデオ再生することができます。

詳細はこちら

Tabs

概要
ひと目でわかる特長

正確性

  • 自動測定および校正結果の保存機能を備えたフェイルセイフ校正機能
  • 融点および沸点の自動測定
  • 非常に正確な温度調節および測定
  • Sample Loader M-569(サンプルローダー)による毛細管への均一な充填と高い再現性

高い柔軟性

  • 融点、沸点、上昇融点の測定により、ほぼすべての種類のサンプルをカバー
  • 測定が難しいサンプルも、手動と自動の両方の測定結果によるダブルチェック可能
  • カラーディスプレイとビデオ記録による、相転移の観察および再生
  • メソッドと結果を簡単に管理可能なオプションのPCソフトウェア

規格に適合

  • 薬局方(EP、USP、JP)に対応
  • 標準試薬を使用したIQ/OQの実施やGLP/GMP準拠のプリンター出力
特徴
Video recording

ビデオ録画

融点および沸点測定プロセスをビデオ録画することにより、カラーディスプレイ上に相転移を6倍に拡大して、疲労知らずの楽な方法で観察できます。

Melting point video movie_01

ビデオ動画

測定ごとのビデオ動画を使用して、測定後に結果を調べることができます。静止画、スローモーション、最大100倍速の早送りなどの機能を使用して、全プロセスを効率的に分析することができます。

Sample determination lens

サンプル測定

同時に3種類のサンプルを測定することができます。ユーザーは、ディスプレイパネル上で、正確な測定用の2.5倍の拡大鏡を使用してサンプルを観察し、溶融の最初と最後を検出し、ボタンを押して、その値を保存します。加熱ブロックの最適化設計により、短時間で冷却できるため、1時間当たりのスループットが大幅に向上しています。

Heating block

ヒーティングブロック

ヒーティングブロックの最適化設計により、短時間で冷却できるため、1時間当たりのスループットが大幅に向上しています。

Display

ディスプレイ

大型の明るい高解像度カラーディスプレイにより、装置の制御が簡単で、融点の測定を効率良く行うことができます。

Melting point calibration_02

校正

すべてをメニュー形式で実行する校正作業とBUCHI Calibration Standards(標準校正手順)の組み合わせにより、高品質の校正が可能です。

M-569_sample_loader_02

Sample Loader M-569(サンプルローダー)

沸点測定キャピラリーへのサンプルの高速高効率ローディング用。

Printer and keyboard

プリンターおよびキーボード

<p>オプションのプリンターは、校正の結果および、融点および沸点の測定結果を、GLP/GMPに準拠して文書化するためのものです。</p><p>オプションのキーボードを使用して、サンプルパラメーターを簡単に入力することができます。</p>

MeltingPoint Monitor Software

MeltingPoint Monitor Software(融点測定用ソフトウェア)

オプションのMeltingPoint Monitor Software(融点測定用ソフトウェア)を使用して、ユーザー、メソッド、および結果を簡単に保存および管理することができます。

M-565_IQ/OQ

IQ/OQ

オプションのIQ/OQ文書化キットは、規制環境下のユーザー用です。妥当性確認文書の作成は不要です。