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DuMaster D-480(デュマスター)

燃焼式 窒素・タンパク質分析装置 -無人での簡単なタンパク質定量

DuMaster D-480

DuMaster D-480(デュマスター)を使用することにより、柔軟性の高い、デュマ法(燃焼法)に基づいた窒素またはタンパク質の定量を無人で行うことができます。分析時間が1検体あたり約4分と短く、最大120検体を収容できるオートサンプラーが内蔵されているため、処理検体数の多いお客様に最適です。

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概要
ひと目でわかる特長

無人で高速

  • 1検体あたり約4~6分の高速分析
  • 高速自動処理のオートサンプラーによる高い処理能力
  • 最大120検体の夜間無人処理
  • 長期間安定した状態での連続運転が可能

コスト削減

  • 自動酸素制御により酸素の消費量を最大95%削減
  • キャリヤーガスとして、ヘリウムでなく安価な二酸化炭素を使用
  • 高度の自動化と安価な消耗品による1検体あたりのコストの削減

安全で便利

  • 有害な化学薬品との接触がなく、火傷する危険性がなく安全
  • 効率のよい多段階カラムで大容量サンプル(最大1gまたは1mL)mの分析も可能
  • いつでも任意のサンプルにアクセス可能(バッチ処理不要)
  • インターネットを通じてのリモートアシストおよびトラブルシューティング
 

BUCHIのお客様

“On-site, rapid and accurate determination of protein has proved invaluable and compliments our NIR detection systems. It has been especially useful for our wet fresh meat samples and QC throughout our meat kitchens and Freshtrusion production facility. I would recommend the equipment.”

James Lawson
GA Pet Food Partners