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環境分析におけるビュッヒのご提案

日々の前処理作業における

 ● 時間短縮
 ● 精度/再現性の向上
 ● 安全性の向上
 ● 自動化による手作業の低減

を、ご提案します。

環境や食品マトリクス中の有害物質の分析では、効率的なサンプル前処理が重要です。
ビュッヒでは、ラボでの前処理における高い品質と生産性を向上させるための高い信頼性、柔軟性、安全性、時間短縮を可能にする様々なシステムを提案いたします。

環境分析の前処理における『抽出』『分解』『蒸留』『濃縮』工程での改善

  • 圧力をかけることにより高効率で短時間(最短20分)抽出         → 高速高圧抽出
  • 公定法に準拠した方法でも短時間(2~3時間)抽出       → 自動ソックスレー抽出
  • 有毒な酸蒸気のを防止して作業者の健康を守る高い安全性               → 酸分解
  • 多検体を全自動処理して手間がかからない                               → 水蒸気蒸留
  • 乾固させることなく多数サンプルの濃縮処理・時間を短縮      → 多検体同時濃縮

 

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Environmental_soil

土壌、汚泥、底質の分析

サンプル:
土壌、汚泥、底質、ブラウンフィールド

分析対象物:
PCDD/PCDF、PAH、PCB、難燃剤 (BFR, PBDE)、TPH、農薬、総ケルダール窒素 (TKN)、微量重金属、アンモニア

関連規格 :
EPA 1613B, EPA 1664, EPA 1668B, EPA 3540C, EPA 3541, EPA 3545A, EPA 8082A, EPA 8290A, EPA 8270, EPA 9071, ISO 10382, ISO 11261, ISO 11466, ISO 13859, ISO 16703, ISO 18287

土壌、汚泥、底質の分析に提案する手法とメリット:

Environmental_waste

廃棄物の分析

サンプル:
電子機器廃棄物、リサイクル材料、ポリマー廃棄物、バイオ廃棄物

分析対象物:
有害物質の使用制限(RoHS):PBDEおよびPBB、電気および電子製品に含まれている鉛およびカドミウム、微量重金属

関連規格:
EPA 8270, IEC 62321, Directive 2002/95/EC, EN 14039, DIN EN 15308, ISO 16797

 

廃棄物の分析に提案する手法とメリット:

Environmental_waste water

環境水、排水の分析

サンプル:
海水、河川水、工業排水、衛生施設

分析対象物:
PAH、PCB、TPH、難燃加工剤(BFR、PBDE)、 総ケルダール窒素(TKN)、フェノール、 シアン化物、ホルムアルデヒド、化学的酸素要求量(COD)、アンモニア、硝酸塩、亜硝酸塩

関連規格:
EPA 8081, EPA 8082A, EPA 9010C, EN 38414-20, AOAC 973.48, ISO 5663, ISO 9377-2 (DIN H53), DIN 38406-E5-2, NEMI D6303

 

環境水、排水の分析に提案する手法とメリット:

Environmental_air

大気の分析

サンプル:
環境大気、工場ガス、焼却ガス、自動車の排気ガス、飛灰

分析対象物:
PCDD/PCDF、PCB、硝酸塩、亜硝酸塩、アンモニア

関連規格:
EPA 3542A, EPA TO-4A, EPA TO-9A, EPA TO-10A, EPA TO-13, EN 1948

 

待機の分析に提案する手法とメリット: