JP-JA

新型の凍結乾燥機が登場:中断のない無限の連続運転が可能に!

最新型の凍結乾燥機 Lyovapor™ L-300/L-200

18.04.2017

ラボ用のロータリーエバポレーターにおいて、世界のマーケットリーダーであるビュッヒが、最新型の凍結乾燥機 Lyovapor™(ライオベーパー) L-300/L-200を発表しました!
 

Lyovapor™ L-300は、霜取りのための中断なく、無限量の連続運転が可能になった“初めて”の凍結乾燥機です。

新製品の「凍結乾燥機 Lyovapor™」は、ベースユニットとしてL-300とL-200の2タイプがあり、L-300は、2基の冷却コンデンサーを搭載し、トラップ(-105℃)と霜取りの交互運転を自動的に行う独自のInfinite-TechnologyTMを初めて採用。従来の凍結乾燥機では不可欠だった「霜取りのための運転停止」が不要となり、無限量の連続運転を可能としています。

L-200は、-55℃の冷却コンデンサーを1基搭載し、作業台上への設置も可能なユニットです。

操作ディスプレイには、操作がシンプルなスタンダードタイプと、タッチパネル式ディスプレイを搭載して多彩な制御とモニタリングが可能なProタイプがそれぞれ用意されており、スタンダードタイプからProタイプへのアップグレードも可能です。

Proタイプの操作ディスプレイを使用する場合は、温度や圧力測定による終点検知、サンプル保護機能、ヒーター付き乾燥棚の繊細な温度制御、PC用の専用ソフトウエアによる運転プログラムの作成やデータ管理などが行えます。

また、独自のInfinite-ControlTMにより、モバイル端末やPCとのデータ通信が可能となり、ラボスケールの凍結乾燥を「いつでも・どこでも」最高レベルでコントロールすることを実現しました。

L-300とL-200のベースユニットには、それぞれ共通の乾燥室モジュールが各種用意され、フラスコ、バイアル、バルク乾燥のいずれにも幅広く対応します。

 

最新型の凍結乾燥機 Lyovapor™(ライオベーパー) L-300/L-200は、次のような用途やお客様に最適です。

  • 大量サンプルを取り扱う研究室
  • 連続的・または頻繁に凍結乾燥を行う研究室
  • 装置使用の順番待ちでお困りの研究者の方
  • 高い再現性が必要な凍結乾燥に
  • 場所を選ばず遠隔で複数の装置を一括管理したい場合